防犯グッズを通学時に使う際の方法

通学 防犯

子供が小学生になり、自分で通学するようになると親として気になるのが防犯です。防犯グッズについて紹介していきます。まずは鉄板のグッズとして、防犯ブザーがあります。学校側が購入の斡旋をしているところもあるまさに鉄板アイテムです。ピンを抜くと警報がなり、周囲に危険を知らせることが出来るのが防犯ブザーです。選ぶポイントは音の大きさです。100db以上の物を選びたいです。90dbだと、犬の鳴き声程の音ですので、周囲がうるさい場所だと聞こえづらいです。100dbだと、ガード下で聞く電車の音ぐらいの音ですので、100db以上のブザーを選ぶと安心です。ピンを抜くと音が鳴り出すブザーですが、最近はピンが抜けきれないブザーもあります。誤って鳴らしてしまった際には止めるのが容易ですが、いざという時にも犯人側が容易に止められるということになります。購入前に確認が必要です。

通学の際に使う防犯グッズの種類と選び方。

通学の際に一つは持っておきたい防犯グッズですが、防犯ブザーのほかにもGPS搭載の物もあります。GPSがついていると、親は子供が現在どこにいるのか逐一チェックすることが出来るので安心できます。キッズ携帯、キッズスマホ、GPSウォッチです。キッズ携帯やキッズスマホは子供が持つ事を前提としている為、電話やメールは登録された相手としかできないように制限され、安心です。防犯ブザーの機能もあり、子供の場所も確認できるアイテムです。GPSウォッチは時計型のGPS製品で、防犯ブザーの機能もあり、使用されると、親にメールで通知が来る機能や一緒に出掛けた際に一定距離離れると、ブザーで知らせる迷子防止機能などもあり、いろいろな場面で使えます。学校によっては携帯の所持を認めていないところもありますので、学校の決まりを確認しながら防犯グッズを選びます。

通学の際に子供が出来る防犯対策

近年、物騒なトラブルも多く、登下校時の犯罪も少なくありません。性犯罪や通り魔など犯罪の種類も凶悪化しています。防犯グッズを持たせるのも大事ですが、それ以外の防犯対策を紹介します。近年、ご近所付き合いが少なくなっていますが、通学中のご近所との挨拶が防犯対策としても有効です。親と一緒にいるときに子供に元気よく挨拶をさせると、ご近所のかたに子供の顔を覚えてもらえると思います。知っている人でも、安心できないと言われている時代となってしまいましたが、親と一緒にいる時に挨拶させることで、親の目があるということを印象付けることにもなりますので、良くないことを考える大人がいてもあの子には親の目があると思わせると、十分に防犯効果があります。また、ご近所に顔を覚えて貰えていれば、子供を物色する時に近所の目も気になってターゲットになりにくくなります。