注文する前に必ず見積もりを!喪中はがきの印刷

一年の中で一番心が浮き立つ月は何月かと聞かれると、多くの人が12月だと答えるのではないでしょうか。寒くなり体調を崩しやすい時期でもありますが、クリスマスとお正月という大きな行事が立て続けにやってくる月は他にありません。 クリスマスまでは街はクリスマスツリーやクリスマスイルミネーションで溢れ、クリスマスが終わると一気にお正月ムードが漂います。クリスマスを楽しんだ後は、そうして一気に新年を迎えるための準備に取り掛かることになりますが、仕事にも一区切りをつけなければいけませんし、自宅の大掃除やおせち料理の準備などに追われることになり、休む暇もありません。そして日本のお正月の風物詩とも言える、年賀状の準備も忘れることは出来ません。毎年その年賀状の準備が大変で、慌てて投函している人も多いでしょう。

日本のお正月に欠かせない年賀状

近年はメールやSNSの普及に伴い、年賀状を出す人は減っていると言われていますが、それでもやはりお正月に年賀状を出さない訳にはいかないと言う人も根強く存在しています。年賀状は、普段会う機会が無くなった人とも年に一度お互いの近況を知らせ合う大事なものです。手書きのメッセージが添えられてあるだけで嬉しくもなるものです。 そのため準備が大変でも、毎年多くの人が年賀状を出していると言えます。けれど毎年毎年年賀状を出すことが出来るかと言われれば、そうではありません。身内に不幸があった際は、新年を寿ぐ挨拶は控える習慣がありますので、年賀状を出すことも控える人がほとんどです。けれど何の連絡も無く年賀状を出さないのもあまりにも不義理ですので、年末を迎える前に喪中はがきを出す必要があります。

複数の業者から見積もりを取ろう

年賀状同様に喪中はがきも準備が大変ではありますが、早めに送るようにしなければ相手も年賀状を準備してしまいますので、出来れば12月を迎える前に準備しておくことが肝要です。近年ではカメラ屋などでも印刷を請け負ってくれますので、困ることは少ないはずです。更にお得に印刷を依頼したいと思うならば、インターネット上での注文も良いでしょう。多様なデザインや印刷タイプがありますので、必ず気に入ったものが見つかるはずですし、割引率も高いものも少なくありません。 仮に注文をしなくてもインターネット上で簡単に見積もりを取ることも可能ですので、相場を知る良い機会にもなります。複数の業者から見積もりを取ることで、品質が良く低価格な喪中はがきを手に入れることが出来るでしょう。
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